File 08 / Success Stories
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 国際経営学科

中田 皓太

Kouta Nakata

一般受験で全落ち。
崖っぷちから1ヶ月で勝ち取った、決意のAPU合格。

中田 皓太さん
01 / Who

プロフィール.

From
大阪府東大阪市
School
追手門学院大手前高等学校(内部推薦で入学)
Since
高校3年10月より通塾
GPA
評定平均 3.7
English
準2級
Result
現役合格

私の強みは、人の懐に飛び込む能力である。私は、その能力を課外活動で生かし、たくさんの大人や、たくさんの視野を持っている学生たちと関わることができた。それによって、自身の物事を考える視野が増え、自分の将来の夢に近づくことができた。

参加課外活動は40以上、活動はつ。たくさんの人と関わり続け、自身の夢を叶えたい。

02 / My Success Story

受験の軌跡。

01
Looking Back

総合型選抜での受験を振り返って。今、思うこと

個人塾に入り、内部進学を断念

高校2年生の3学期まで内部進学を予定していた私は、友人から誘われた課外活動に参加し、自分の不無力さに気づいた。その中で私は、ある人材育成プログラムに参加した際にプログラムの主催者と関わる機会があった。話を聞いてみると、その方は、以前総合型選抜の指導をしていて、新設した代表個人でやっている塾に来ないかと誘われた。

100%合格できると言われ、信じてしまった

入塾後、代表に「SFCに挑戦すると良い」と言われ、第一志望をSFCに変更。「100%総合型選抜で大学に受からせられる」と言われた。私は代表を信じて、学校の内部進学も断り、人生に関わる重要な受験に挑んだ。しかし、結果は惨敗、第三志望まですべて不合格だった。

私は、怒りと後悔でいっぱいだった。総合型選抜だけを考え、勉学を疎かにして来た私は、偏差値的にも一般選抜で自分の行きたい大学に行けるはずがなかった。もう内部進学もできない。総合型選抜で受けられる大学は少しあったが、誰に教わればいいのかわからないどん底の状態だった。

出願直前にBlue Academyに入塾し、見事合格

私の人生のどん底だった私を救ってくれたのは、この塾の先生、塾生の方たちだった。自分が行きたい大学の二期の出願があと約二週間なのにも関わらず、あきらめずに出願するまで毎日、先生や塾生の仲間たちが私の志望理由書やエッセイの作成を手伝ってくれた。

出願前日は夜から当日の朝5時まで、先生や塾生の仲間たちと作業を行ったおかげで最後までやり遂げることができ、無事一次審査を通過することができた。私は面接が苦手だったため、二次面接対策ではほぼ毎日先生と一対一で対策をする中、自分の受け答えを録音し、何度も聞いた。二次試験の一時間前まで先生は面接練習に付き合ってくださった。

02
Lessons Learned

受験を終えてみて改めて大切だった点

生徒と講師の距離の近さに助けられた

受験を終えて、改めて周りの人達に感謝したい。周りの助けがなければ私は受験に落ちたまま終わっていただろう。自分だけの力では絶対に合格することができなかったと思う。総合型選抜受験は、たくさんの課外活動をして自分のステータスをあげることが重要ではなく、課外活動で得た経験と、自分が将来何をしていきたいかをどれだけうまく伝えられるかである。

Blue Academyの公開授業に出会ったおかげでその考えが変わったのだ。入塾後に、自分の考えや思っていることを文章にしたが、日本語を使えていないと指摘された。私はそこで自分が正しいと思っていた日本語は間違っていたと気づいた。正しい日本語を使えるようになるため、私は小論文講座を受講した。自分より半年も前から受講している塾生たちはとてもレベルが高く、私はついて行くことができなかった。もっと早くから小論文対策をしていればととても後悔した。

私がこの塾に通っていて良かったと感じたことは、自分に今必要なこと、やるべき事を具体的に教えて貰えること。そして、塾生や先生との距離がすごく近くみんな友達のような関係で、塾生の1人が困っていると、先生や塾生の皆さんが深夜にも関わらず、すぐに手助けしてくれる環境が受験をする上ですごく力になった。

03
Future Vision

これからのさらなる活躍に向けて

世界の最貧困地域に、公正な水道インフラを

私はこの合格を無駄にせず、大学で自分の夢を叶えたい。私はAPUの国際経営学部で、開発途上国のスラム街、最貧困地域に公益性の高い水インフラ整備に向けて、まず世界・アジア経済論、コミュニティー開発論・組織行動論・経営戦略を学ぶ。さらには多様な学生とのコミュニケーションを通じて現地のニーズに合った、公正な水道インフラのあり方を経営学を中心に学術的観点を用いて模索したい。

アジア地域の独自の諸問題の解決に向けて、問題解決能力および実践力を身に着けたい。さらに、APUの環境内の異文化交流を通じて自身のコミュニケーション能力も上げていきたい。

この経験を経て私は総合選抜型受験の鍵は、「塾の選び」と「人と人とのつながり」だと思う。

03 / Video

中田 皓太さんの物語を観る。

Blue Academy Success Stories / FILE 08

04 / Other Acceptances

その他の合格校。

01
東京国際大学 商学部 経営学科
AO入試【併願】
05 / 10 Questions

中田 皓太さんに聞く
10つの質問。

Q01
Blue Academyへの入塾はいつから?
高校3年生の10月。
Q02
兄弟はいる?
社会人の姉が1人。
Q03
在籍高校は?高校受験はした?
追手門学院大手前高等学校に内部推薦で入学。
Q04
中学受験はした?
しました。
Q05
高校の偏差値はどれぐらい?
50です。
Q06
出願校は全部でいくつ?
2校
Q07
どんな塾にいってた?
小学校の頃から3つの大手塾を転々とし、国語、英語、数学、日本史を学んでいた。
Q08
塾なしでも合格できた?
いいえ。
Q09
一般入試の勉強もしてた?
していない。
Q10
塾に通ってよかったと思うことは?
ブルアカの先生や生徒たちのおかげで無事第一志望に合格できたから!
06 / Activities

課外活動ハイライト。

Activity 01

箱根Neighbor's Camp 2泊7日参加

完全自由型の宿泊プログラムで、多様な高校生や社会人の方々と好きな時間に関わることができた。さらに、日常では触れることができないことを経験。多様な価値観に触れていく中で、新しい視点で自分の考えや夢を見る方法を知ることができた。

受賞・実績Neighbor's Camp 参加(2泊7日)
Activity 02

人材育成プログラム U18DRAFT 参加

企業の大人たちに対してU18のアイデアをプレゼンすることができるプログラム。普通では関わることのない企業の大人たちからのプレゼンや資料などのフィードバックをもらうことができた。次のプレゼンに生かし、プレゼン能力が成長していることを実感できた。

受賞・実績U18DRAFT 参加
07 / Advice

これから総合型に
取り組むあなたへ。

受験をするにあたって大切にしていた考えや軸は?
私が受験をするにあたって大切にしていたことは「人に頼ること」です。何もわからない状態で自分の力だけでやることは危険です。私は自分の苦手な言語化を親友に頼ることが多々ありました。さらに、最初は自分でやってみて、そのあとに人に頼ることを心がけました。
塾に通ってみて変化したことは?
塾に通ってみて変化したことは総合型選抜に対する考え方です。私は元々総合型選抜という受験方式は、活動をやっていれば、夢があれば受かると考えていた。しかし、実際にわかったこととしては、総合型選抜は取り組みたい研究テーマがありそれに対して活動しているということが重要だということです。
特に自分のためになったと感じる授業は?
小論文です。私は日本語能力が低いため、必要な教養や、正しい日本語の使い方、読み方を学べるこの授業がとてもためになったと感じました。日本語の能力に自信がない人にオススメです。
志望校決めの決め手は?
私の志望校決めの決め手は、その学校で自分の夢を叶えることができるか、自分がその学校の環境が好きかで判断し、決めました。
受験の後悔や後輩へのアドバイスは?
私の受験での一番の後悔は、もっと早くこの塾に入ればよかったことです。後輩へのアドバイスは総合型の塾は慎重に選んで欲しいです。私は塾選びの失敗が原因で、一度人生のどん底を味わったことがあります。後輩たちには、私のような後悔はしてほしくないです。
後輩に向けて活動の選び方のアドバイスは?
私は今まで、自分が面白そうと思う活動を選んできました。しかし、総合型選抜をやっていく中で、自分の研究テーマにあう活動を選んでいくといいと思います。もし、研究テーマがない場合は、私のように、自分が成長する、ワクワクできると思う活動に参加する事をおすすめします。
/ Full Document

全14ページの
合格体験記を読む。

中田 皓太さんの実際の志望理由書、課外活動の詳細、受験スケジュールまで。
Blue Academy Real Success Stories / FILE 08 / 全14ページのフルドキュメントを、ページめくり形式でお読みいただけます。

Blue Academy
FILE 08
中田 皓太
Kouta Nakata
14 Pages / Click to Open →

あなたの物語も、
ここに加えませんか。