楽な入試だと思い、逃げで受験したかった
総合型選抜で大学に行こうと決めたのは高校一年生の夏休みの学校での三者面談の時だったと思います。元々一般受験で行けるとも思っていませんでしたし、正直逃げな決め方だったと思います。でも、逃げたからには総合型選抜で完璧に合格を決めたいとは常に考えていました。
多くの受験生は、総合型選抜含め推薦入試は一般入試より簡単ということを無意識に植え付けられると思います。そのイメージが私にもありましたし、楽を出来る受験方式であれば使いたい、そんな心意気でした。ライバルのスタートが遅い中で自分が突き抜けることを目指して対策を始めました。
はやめの対策で差をつけたかったが、、、
高校二年生になると進路指導も現実を突きつけてくるようになりました。最初に大手総合型対策塾に入塾しました。そこでは週一回1時間志望理由書を添削してもらうだけで、力がつく実感はなく、折角早く対策し始めた貯金が無くなっていくような焦燥感に駆られました。
教養を身につけ、着実に合格へ
その中で出会ったのがBlue Academyで、初めは週二回、志望理由書だけでなく、「教養」をつけるような授業を受講していました。これは早く対策したからこそできた時間のつかい方であり、確かな実力がついたと考えています。この期間が6月頃まで続き、長期休み等でも「教養」に基づいた知識・実力で各種提出資料や小論文を特に苦労することなく突破できたと思います。